M字ハゲに最も効果が有るのはプロペシアです

 

最近、薄毛や脱毛に悩む人が増えていて、国内では1,200万人もの方が悩んでいるそうです。

 

その中でも最も多いのが、男性型脱毛症(AGA:Androgenetic Alopecia)といわれる脱毛症で、いわゆるM字ハゲです。

 

ハゲというと老人を思い浮かべますが、M字ハゲは20代から30代の男性に発症し、40代でM字が形成されるそうです。

 

この、M字ハゲに最も効果が有るのはプロペシアです。

プロペシア

 

プロペシアは国内で唯一承認されているメルク万有製薬社の医療用医薬品です。

 

 

プロペシアは、医療用医薬品ですから、病院に行って診察を受けなければ手に入れることができません。

 

また、M字ハゲは病気として認められていないため、ED治療薬のバイアグラやシアリスなどと同じように健康保険の対象とはなりません。

 

でも、

 

 来院 → 問診 → 処方 と待ち時間抜きで、15分程度で処方して貰えます。

 

プロペシアはM字ハゲのための医薬品です

 

プロペシアの副作用は怖い

 

国内では2005年にプロペシアは発売されてから服用している人は延べ50万人程と見られています。

 

さらに、プロペシアは高いとして、ネットで海外から個人輸入したり、ジェネリック品を購入している方も沢山おり、実際の服用者は150万人程度と見られています。

 

しかし、最近、米国を中心にプロペシアの副作用問題が大きく取り上げられています。

 

2013年、米国の厚労省に相当するFDAは、プロペシア1mgとプロスカー5mgに対して、

  • ED症状
  • 勃起不全
  • 射精不全

の副作用を注意書きに追加するように、メルク社に要請したと発表しています。

 

国内でも、プロペシア添付書類には下記の副作用の注意書きがあります

 

種類/頻度

頻度不明 (注1)

1〜5%未満

1%未満

過敏症

痒痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫(口唇、舌、咽喉及び顔面腫脹を含む)    

生殖器

睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下(精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常等(注2))

リビドー減退(注3)
(リビドー → 性欲)

勃起機能不全(注3)、
射精障害、精液量減少

肝臓

AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇    

その他

乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい    

注1:自発報告あるいは海外にて認められている。
注2:本剤の投与中止後に、精液の質が正常化又は改善されたとの報告がある。
注3:市販後において、投与中止後も持続したとの報告がある。
 ※2014年3月改定(第12版)のプロペシア添付文書より一部抜粋

 

たとえ発生率が1〜5%でも150万人が飲んでいたら75,000人が性欲減退や勃起不全の副作用に陥るのです。

 

プロペシアはもともと前立腺肥大や前立腺癌の薬で、それが育毛薬として転用されたのです。

 

プロペシアは5α-リダクターゼを抑えすぎるから副作用がある

 

M字ハゲでは5α-リダクターゼを抑える必要がある

 

M字ハゲの原因はまた詳しくご説明しますが、男性ホルモンが原因なのです。

 

男性ホルモンが、5α-リダクターゼという酵素によって、ジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンに変化します。

 

DHTは、毛根の毛母細胞に作用して発毛を抑制してしまうのです。

 

M字ハゲに最も効果が有るのはプロペシアですが副作用をご存じですか?

 

M字ハゲでは5α-リダクターゼを抑制する必要があるのですが、プロペシアは強く抑制してしまうので副作用が発現してしまうのです。

 

 

プランテルは5α-リダクターゼを抑制する育毛剤

 

薬用プランテルという、5α-リダクターゼ抑制作用のある育毛剤があります

 

薬用プランテルは厚労省が認定した医薬部外品で、効果は保証されています

 

 

プランテルはヒオウギエキス、ビワの葉エキス、牡丹エキスなどの植物のエキスから作られている育毛剤です。

 

ヒオウギエキスには、イソフラボンという植物性女性ホルモンが含まれているのですが、イソフラボンは5α-リダクターゼ阻害作用を持つことが科学的にも証明されているのです。

 

M字ハゲに最も効果が有るのはプロペシアですが副作用をご存じですか?

 

イソフラボンは植物性エストロゲンといわれ、大豆などにも含まれるのですが、このイソフラボンがM型脱毛の原因である5α-リダクターゼを抑制する働きがあるのです。

 

前立腺癌は、ジヒドロテストステロン(DHT)の増加レベルとの関連性が報告されており、また、大豆イソフラボンは、テストステロンをDHTに転換することに関連性のある5α-レダクターゼを抑制することで知られている。それらの理由で、男性ホルモンの血漿レベル対して、大豆抽出物、イソフラボンの効果を雄ラットを使い調査した。

 

、、、、これらの結果は、大豆イソフラボン摂取により血漿DHTレベルを減らす可能性があることを示唆した。

(BJU Int. 2013 Sep 5 より引用部分訳.)

 

 

プランテルは植物成分ですから、化学物質のプロペシアより作用は穏やかです

 

M字ハゲの予防には5α-レダクターゼを穏やかに抑制することで充分なのです

 

 

プランテルは5α-リダクターゼを緩やかに抑えるので副作用がありません

 

詳しくはコチラ  >>> M字ハゲには薬用プランテル

 

M字ハゲに最も効果が有るのはプロペシアですが副作用をご存じですか?